
Rotor Cabinet エフェクトには、以下のマイク処理パラメータがあります。

「Mic Position」スイッチ:バーチャルマイクを正面(Front)に置くか背面(Rear)に置くかを選択します。Rotor Cabinet エフェクトのマイクタイプを参照してください。
「Type」ポップアップメニューで「Real Cabinet」が選択されている場合:
「Horn」ノブ:ホーン・デフレクタ・マイクのステレオ幅を設定します。
「Drum」ノブ:ドラム・デフレクタ・マイクのステレオ幅を設定します。
「Type」ポップアップメニューでその他のキャビネットが選択されている場合:
「Distance」ノブ/フィールド:エミュレートされたスピーカーキャビネットからバーチャルマイク(リスニングポジション)までの距離を設定します。右に回すと暗くぼやけた音になります。
「Angle」ノブ/フィールド:バーチャルマイクの角度を 0-180°の間で変えることによって音の立体感を調整します。
「Balance」ノブ/フィールド:ホーンマイクとドラムマイクの信号のバランスを設定します。